mt4インジケーターと出来高

FX取引の出来高といえば、そのFX取引会社での取引高を示します。そのためFX取引会社によって)違った値になるのですが、多くのボリュームの取引を扱うFX取引会社であれば、この取引量の推移というものは相場の状況を研究する上での参考になる情報と言えるでしょう。

MT4ではチャート上で右クリックすると、表示された項目の中に「出来高」があります。これを選択してクリックすると、そのチャート上の下部に出来高の表示が現れます。

またナビゲータウィンドウ内の羅線分析ツールの中に「Volumes」というファイルがありますから、それを選択してチャート上に表示させることができます。両者の表示形式は異なったもので、右クリックから表示されたものは相場価格チャート上にそのまま表示されます。羅線分析ツールのものは下部に特別な枠が生まれて、その中に表示させることになります。

また羅線分析ツールのものは、それぞれのデータ値が前のデータ値に対して上昇したものであるか下降したものであるかで、色表示を変えることができます。ちなみに初期設定では、上昇が「Red」で下降が「Green」となります。また羅線分析ツールのものは、表示する出来高の最低値と最高値を指定できるようになっています。これは細かい値動きの変化に注目したりする場合に役に立つといえるでしょう。

出来高のデータというものは、株式取引などではとても重要視される傾向があります。しかしFX取引では、あまり語られることがないかもしれません。各インジケーターの有効度を調べる場合でも、そのインジケーターが実際に値動きで成功しているかどうかで判断するという傾向があるのではないでしょうか。全体の取引量が巨大な取引環境であれば、出来高の推移との関係でそのインジケーターが影響力の大きいものであるかどうかが分かるはずです。

さて、そのような意味でいろいろなインジケーターを比較しようとした場合、同じ枠内で表示した方がわかりやすいといえるかもしれません。移動平均線やボリンジャーバンドのようなインジケーターは価格チャート上に表示することになりますが、RSIやParabolicは下部に特別の枠が生まれて表示されますので、比較のためにそれらのものは「volumes」の一つの枠内に収めてみてもよいでしょう。MT4ではチャート下部の枠内に表示される複数のインジケーターを同一枠内に表示することが可能ですが、それは各インジケーターをドラッグ&ドロップすればできます。

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