mt4インジケーターとMACD

MT4インジケーターを利用するにあたり、最低限に覚えていて欲しいテクニカル指標のひとつに、MACD(マックディー)というテクニカル指標が存在します。このMACDは移動平行線であったり、ストキャスティクスのように、複数の線がクロスしたときに、シグナルが発生するというものになります。

これは比較的に分かりやすい指標ですから、是非とも覚えておいて欲しいテクニカル指標なんです。MACDの正式名称は、Moving Average Convergence Divergence Trading Methodであり、その一部の頭文字を取って、MACDと言われています。この英文を訳してみると、移動平均、収束、拡散トレーディング手法ということになります。MACDのマメ知識はこのくらいにして、要はシグナルを読み解くことができれば、問題はありません。100パーセントのテクニカル指標は存在しませんから、MACDも同様に100パーセントではないものの、かなり精度がよく、結構当たるテクニカル指標として有名なものになります。

MACDの考え方として、移動平均線を拡大したり、縮小させたりする手法であるということです。MACDを出すために、普通の移動平均線にちょっと色を加えた指数平滑移動平均線、通称EMAというものが使われています。これは直近の値にウェイトをかけて、データが古くなれば、現象すぅるというものです。このEMAを作成し、その相関関係から、シグナルを発生させるのです。

MACDのシグナルを読み解くのは、とても簡単です。移動平均線やストキャスティクスと同様に、先行するMACDの線を、後行するシグナルの線が、ゴールデンクロスすれば、買いのシグナル。そして逆にデッドクロスすれば、売りシグナルということになります。ストキャスティクスやRSIと同様に、グラスの上限であったり、加減に近ければ近い場所でクロスをしているものが、よりシグナル精度の高いものになるという特徴を持っています。

MACDは、ストキャスティクスなどのように、パーセント表示されているわけではないので、上限や下限というものが決まっているわけではありません。ただし0が基準点になっているために、プラスの領域が上限になり、マイナスの領域が加減になるということを覚えておきましょう。MACDのシグナルは、移動平行線やストキャスティクスを把握している人間にとっては、非常に分かりやすく、より簡単なものだということが言えるでしょう。その上で前述にもあるようにかなり精度の高いシグナルになりますから、覚えておきましょう。

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