mt4インジケーターと%Rオシレーター

FXで最良のパフォーマンスを実現し、そのパフォーマンスを維持し続けるためには、テクニカル分析が絶対に不可欠だと言えるでしょう。物事は何でも真剣に、より深く勉強している人間が成功を収めますからね。まったく努力をしなければ、ただの博打を行っていると同じなのです。FXに限らず、株式投資であったり、貴金属の投資には大きくわけて、2つの方法が用意されています。ファンダメンタル分析というものと、テクニカル分析です。MT4のインジケーターは、後者のテクニカル分析を行っているのです。

テクニカル分析は、為替相場のチャートを分析し、そのチャートの動きから、将来相場がどのように変化していくのかを予測していく分析方法になります。ちなみに、ファンダメンタル分析は、経済指標などの数値を見て分析をし、チャートを全く見ないということに対して、テクニカル分析は、あまり経済指標を気にすることはありません。さまざまなテクニカル分析は存在していますが、自分にマッチしたもの。そして使えるものだけを自分で選択し、覚えていけばいいと思います。

テクニカル指標を上手に使っていくためには、詳細な情報を把握することも、確かに大事です。しかしながら、もっとも大事なことは、余計な知識を有することでなく、実際にトレードで使用することができるシグナルだけを覚えておけば良いということになります。そのテクニカル指標のひとつに、%Rオシレーターと呼ばれるものがあります。ここではそれを紹介していきましょう。

%Rオシレーターとは、アメリカで有名な先物・株式のトレーダーであるラリー・ウィリアムズ氏によって考案されたテクニカル指標です。別名ウィリアムズ%Rとも呼ばれているのは、その所以です。1966年に考案され、買われすぎや売られ過ぎというものの水準をみるオシレーター系のテクニカル指標ということが言えるでしょう。これはテクニカル指標のひとつである、ストキャスティクスを改良したものであり、ストキャスティクスを理解している方であれば、簡単に理解することができるでしょう。

%Rオシレーターは、ストキャスティクスのーKの部分の最安値を、最高値に置き換えたものだと言えば分かりやすいでしょうか。%Rオシレーターの見方は、RSIに似ていて、2つの見方があります。%Rオシレーター20%以下で買われすぎ。%Rオシレーターが80%以上で売られ過ぎと判断できます。つまりは、20%以下が売りのシグナルであり、80%以上で買いのシグナルと読み解くことができるわけです。

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