mt4インジケーターとrci

RCIとは、相場において<fontstyle="font−size:13px; font−weight: bold; background−color:#ffff99">その銘柄が買われ過ぎか売られ過ぎかを示すインジケーターです。

これと似たインジケーターに、RSIというものがあります。RSIは一定期間において買いトレンドと売りトレンドの割合を出して、その比を使って相場が買いトレンドにあるか売りトレンドにあるかを判断します。RSIはMT4に実装されていますが、RCIは実装されてはいません。このためRCIを利用するには、インターネット上で普及されているCustom Indicatorを利用することになります。

RCIは「Rank Correlation Index」(順位相関指数)の略語ですが、日数と相場価格のそれぞれに1、2、3・・・というようにを順位を付けて、それぞれにどれだけの関係があるかを調べようとするものです。それらを「直近のものからの順番−大きい物からの順番」というように計算し、その値をaとした場合、b日間のRCIは{1-6×aの2乗の合計÷(b日の3乗−b日)}×100となって、-100%〜100%の間の値になります。

RCIは相場の状況からトレンドを予測するものになりますが、割合安定した相場の場合に効果を表すものとされていて、急激な変動時はトレンドをキャッチしにくいと言われています。RCIにはさまざまな期間を基準としたものがありますが、どの期間のものがマッチするかも様々で、分析は複数の期間のものを使用することが多いようです。

しかしMT4上での使用においては、インターネット上で普及されているRCIのCustom Indicatorは一つの期間のものを表示する場合が多いでしょう。それぞれの期間におけるRCIのCustom Indicatorを併用して相場分析に使おうとした場合、同じ枠の中にそれぞれのRCIを表示したいと思う人が多いのではないかと思われますが、この場合、ナビゲーター内のそれぞれのCustom Indicatorをダブルクリックして表示しようとすると別枠に表示されることになってしまいます。そのような場合はそのCustom Indicatorをダブルクリックするのではなく、チャート上にドラッグ&ドロップすれば同一枠に表示できます。

このように複数のRCIを表示して、その中のどれだけのものが同じようにサインを示しているかを見てみるというのは相場分析に有効です。それらのRCIが全て同じサインを示していれば、その向きにトレンドが生まれているという可能性は大きいと判断できることでしょう。またいつもマッチした形でサインを示しているRCIを信用すれば、的中する可能性は高いと判断することもできるかもしれません。

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