mt4インジケーターとRSI

MT4を代表とするFX取引において、最良のパフォーマンスを実現させるためには、それこそさまざまな情報を分析して、大量の知識を有する必要が出てきます。そこで重要になってくるのは、テクニカル指標というものです。テクニカル指標の一つに、RSIというものがあります。これは非常に簡単であり、ベーシックなものなので、是非とも覚えておきましょう。

RSIとは相対力指数のことで、一定期間の価格変動を、上昇幅と下落幅に分けて、全体の値動きの中で、上昇幅のウエイトによって売られ過ぎであるのか、買われすぎであるのかを判断するための非常にメジャーなオシレーター系のテクニカル指標になります。オシレーター系のテクニカル指標は、レンジ相場のような停滞感の強い相場のときに利用するものということを、覚えておきましょうね。

RSIの算出方法としては、しっかりとした計算式があります。100―1+RS分の100です。このRSとは、Relative Strengthの略で、選択した期間における前日の終値より当日の終値が上回った分の平均値を、選択した期間における前日の終値より当日の終わり値が下回った分の平均値で割ったもので数値化することができます。ただしこういった詳しい算出方法は、テクニカル指標を算出する方であったり、プログラムを実際に組まなければならないような人間でもない限り、詳しく覚えておく必要はありません。要はシグナルさえ読み解けるようになれば良いのですから。

RSIは、前述にもあるように相場の過熱感を示すためのテクニカル指標です。ですから、どのような場合には、買われ過ぎであり、逆にどのような場合が売られ過ぎであるのかを判別することが、シグナルの見分け方になってきます。RSIを実際に見てもらうと分かりますが、RSIは0から100パーセントのグラフに、上下に動く線が描かれています。その線が100パーセントに近いほどに買われすぎを示しています。逆に0パ0−セントに近ければ、売られ過ぎであることを示しています。しかしながら、そのほとんどの場合が、0パーセントであったり、100パーセントのような極端な数値になることはありません。

それではそのような場合に、シグナルと判断するのかといえば、一般的には、70パーセントを超えていれば買われ過ぎを表していて、逆に30パーセント以下であれば、売られ過ぎだと判断できると言われています。設定する日数については、個人によってさまざまとされていますが、一般的には9日であったり14日で設定している人間が多いとされています。

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