mt4インジケーターとストキャスティクス

MT4などのFXトレードで勝ち続けるためには、勝つための分析というものが絶対に必要なのです。勉強や研究、分析というものを怠れば、それはたたの運任せで自分の大事な資産をギャンブルに使っているようなものですからね。こういった努力を怠る人間が、勝ち続けることができるほど、甘い世界ではないということです。そこで重要になってくるのがテクニカル指標というもの。その中でも、ここでは、ストキャスティクスを紹介しましょう。

ストキャスティクスは、RSIと同じオシレーター指標の一種です。売られ過ぎと買われすぎというものを判断するためのテクニカル指標であり、アメリカのチャート分析家であるジョージ・レーンによって考案されたテクニカル指標になります。基本的にな捉え方としては、相場が激しく動くときではなく、レンジ相場のような停滞感の強い相場の時期に威力を発揮することができるテクニカル指標であるということを覚えておきましょう。

ストキャスティクスの特徴としては、―KとーSlowという2つの線を用いて、その2つの線が移動平行線のようにクロスをしたとき、シグナルが出るというものです。一番大事なのは、ストキャスティクスのシグナルの判断ですよね。ストキャスティクスは、前述にもあるように、買われすぎや売られ過ぎというものを表すオシレーター計のテクニカル指標ですから、どういった状況になった場合が買われ過ぎであり、どういった状況であれば売られ過ぎかを判断することができれば良いのです。70パーセント以上の部分で、―K線とーSlow線が交わっている場合には、買われすぎとなり、30パーセント以下の部分で―K線とーSlow線が交わっている場合には、売られ過ぎとなるわけです。

特に80パーセント以上であったり、20パーセント以下でーSlow線が反転すると気には、かなりの確率で相場が反転するシグナルであるとされています。―K線とーSlow線がゴールデンクロスをすれば、買い転換のシグナル。―K線とーSlow線がデッドクロスをしている場合には売り転換のシグナルと判断できるのです。もちろんこの確率が100パーセントということはありませんが、前述にもあるように、70パーセント以上でデッドクロスが起きていたり、30パーセント以下のところでゴールデンクロスが出ている場合には、かなりの確率で相場が転換すると言われています。

より緻密なストキャスティクスを利用したいと思うのであれば、計算の仕方を覚えておきましょう。これはストキャスティクスを紹介しているページなどを検索すればすぐにでも出てきます。しかしながら、必ず覚えるべきものではありません。大切なのはシグナルを読み取れるかどうかなのですから。

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